町外、県外の石仏

道端にひっそりとたたずむ石仏、ユーモラスなもの、ほほえましいもの、表情はさまざまで見る人の心をとらえます。
 名もなく、貧しく、そして美しく生きた先人の素朴な信仰、祈りが伝わってきます。
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石仏巡礼


双体道祖神
      群馬県、黒保根村で撮影
     なんともほほえましい石仏ですね

福島県 三春町
弁天様

道祖神
群馬県黒保根村(現在は桐生市)

双体道祖神
群馬県黒保根村(現在は桐生市)

   (群馬県倉渕村界隈、今は高崎市に編入)


 ↑ お神酒を酌み交わしている道祖神

山里の仲睦まじい夫婦像
 

↑ 浮世絵を思わせる夫婦和合の道祖神


↑ 男性 女性をかたどった道祖神
  左の石仏の近く
 

県道の横で、人々の往来を見守る道祖神

左 馬頭観音 右 道祖神

↑ 道祖神
   丸彫り単体2神像 


竹にお札  後方に道祖神


   
    仲良く座っているね、 この道祖神                                                   →

↑ 倉渕村との境 榛名町の道祖神

 ↑ 左と同じものですが角度を変え撮影


庚申塔と 中央 大日如来  
長野県鬼無里村

不動明王と双体道祖神
     群馬県黒保根村(現、桐生市)

  手前二つは馬頭観音 奥が双体道祖神
   群馬県 倉淵村

馬頭観音 長野県鬼無里村

群馬県 倉渕村(現高崎市)
左 エンマ大王  右 脱衣婆


県内 (町外)の石仏

     弁天様と思われる。 
       那須町伊王野
←庚申塔 那須町伊王野
面白い形をしていますね。ポピュラーな庚申塔は青面金剛の下によく三猿が彫られているものが多いのですがこの石仏は鳥と猿が彫られています。

十一面観音 日光市(旧、藤原町)

双体道祖神 鹿沼(旧粟野町粕尾)

二十三夜塔 茂木町

勝膳神 茂木町

六地蔵
黒羽町(現大田原市)

茂木町

馬頭観音
那須町

馬頭観音
那須町

不動明王
葛生町(現在は佐野市に編入)

庚申塔
葛生町(現在は佐野市に編入)

庚申塔 岩舟町

十九夜塔
蓮華の花に如意輪
栃木市国府

十九夜塔

栃木市国府

庚申塔 (
岩舟町静和


十九夜供養塔 如意輪観音が彫られている
岩舟町静和

如意輪観音と庚申塔
岩舟町静和

国分寺町 笹原の六地蔵

 

 庚申塔  粟野町永野(現、鹿沼市)
       コケも生えて年代を感じさせます

  十九夜塔 栃木県粟野町永野
  文字の上に如意輪観音が彫られています
     

二十三夜塔
栃木県 粟野町 永野

二十六夜塔
 粟野町 永野
 

   道陸神(どうろくじん) 茂木町
 社の前面に双体道祖神、男根

六地蔵  隣の岩舟町静和
一石3面六地蔵  横に十九夜塔

上の写真の拡大、今に息づく道陸神(道祖神)信仰、地方により賽ノ神などともいう

 双体道祖神、馬頭観音
       粟野町で撮影
文化財に指定。双体道祖神は長野県穂高町に沢山あったのを思い出す。栃木県には少な
      

聖徳太子と刻まれた文字塔、  茂木町

隣の岩舟町で撮影、日天、月天が頭上に、邪鬼にのぼり、三猿が彫られている。
 

左より十九夜塔、お地蔵さん、如意輪観音
   都賀町

 都賀町の旧赤津村にある庚申塔
   神社の一角に造立されている。

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