我家の田んぼ

食の中心  米  (日本人だもの!)

日本の水田は、水を蓄え、巨大なダムの働きをしています。そして美しい景観を作り、さらにさまざまな植生物を育み、私たちに潤いと安らぎを与えてくれます。日本の水田や農地をこれ以上つぶしてはいけないのです。

             日本の文化の原点もそこにあります。


猫の額ほどの小さな田んぼです。除草剤を田植え直後一回だけ使用しますが、その後は農薬を使用していません。少しお分けできます。問い合わせてください。収穫量より安全、食味を大切にしています。 (^○^)   


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                          E-mail  budou@uchiumi.com まで

 この地球上で、物が食べられず、1日に2万人とも3万人ともいわれる子供を含む人々が命を落としています。食糧不足や内戦など様々な理由で餓死しているのです。世界に目を転じてみれば、ものが食べられない人がどれほど多くいるか考えたことがありますか? 日本は平和で、今のところ食べ物に事欠くことはありません。住みやすい国ですが、この先わかりません。日本の食糧自給率40パーセント弱は問題です。有事のとき困るのは、ほかならぬわれわれ自身です。食べるということはどういうことなのか再認識する必要があると思います。

 経済効率の論理で安い食料が外国からどんどん入ってくる。それでよいのでしょうか?
安全性は問題ないのでしょうか? 他国に植民地化されてもよいのでしょうか ? 2011年11月1日に
世界の人口が70億を突破しました。やがて100億を超えると予想されています。森林が破壊され、温暖化による異常気象などを考えますと・・・大変なことになると思いますが皆様はいかがお考えでしょうか?

2013年
今年も自家用水稲苗を育てています 補助金あてにしない自然栽培(・・・に近い)


委託していた収穫物が製品になり、不要の籾殻を焼いています。  10月

保温していた育苗箱を広げたところ

2〜3日経て緑が濃くなってきます

お米を今年も作ろうね

量は取れなくてもいいから、美味しい米を・・・




2012年
籾種を育苗箱に落として、土をかけ散水していきます。


稲刈りを終えた田んぼをトラクターで耕しています

セキレイ、タヒバリなど野鳥が近くに寄ってきます
憎いカラスも


         2011年のお米はすでに予約で対応できません。

20010年夏は今までに経験がないほどの猛暑でした。晴れているから収穫量も多いかというと話はそんなに簡単ではないのです。収穫量は非常に少ないです。倒伏もせず無事に稲刈りは終わったのですがやりきれない気持ちです。

2010年4月、 今年も籾種を降ろしたぞ 美味しい米を家族で食べるために


妻が都合がつかず一人で作業をしちゃった

散水しててもぶどうが気になる

2009年

↓6月下旬、雑草が目立つようになってきたので古典的な方法で草退治です。ぶどうの作業でとても忙しく、少々おっくうなのですが、体に鞭打って頑張りました。オタマジャクシも応援してるし、稲も喜んでいるのが伝わってくるので不思議な快感もありました。
田植えがおわってしばらくすると雑草が生えてきました。草が大きくならないうちに処理しておきたいと思い、雨の中を草退治です。

(これさあ、足を抜くとき、けっこうこたえるんだよ)
上の写真のような小農具を使いました。作業が終わるころには、足もパンパンになりへとへとです。一方で稲の苗はガスも抜かれ喜んでいます。
写真の除草機を境に、右と左で表情が違うような気がしませんか? (右 作業後)

今年の田植えも無事におえることができました。

 そよ風に揺らぐ早苗

水量もちょうど良いですね
我が家には機会がありませんので、水田専門農家に依頼をして、田植えを行います。
黄金色に染まる収穫の秋を夢見て、早苗が落とされていきます。

毎年の収穫量は、地域でも低い方です。だからご飯が美味しいということもあるのです。
冬に田起こしされた圃場は、写真のように代掻きされていきます。


2007年
今年の新米を食べてみました。うまいです。(東京のある方からもお褒めの言葉をいただきました。)

コンバインでの稲刈り風景 刈り取られた籾は乾燥機に運ばれます。

特殊事情(2007年)

毎年やりませんが、今年は予想以上に草が生えてしまい手作業で草退治です。6月下旬

ぶどうの作業で超忙しいのにーーー(;>_<;)

いまどきこのようなことをやってる人がい
るだろうか
   骨董品的小農具を使い、草をからめて
   しまいます。稲は喜ぶはず・・・
後日談
軽い気持ちで始めたが、けっこう日が経つに連れて疲れが出ました。

年間の作業風景
機械の前方で稲を刈ります。稲わらは砕かれて機械の後ろから排出されていきます。大きな機械なので作業効率もすばらしい!
10月4日 稲刈りが順調に進んでいます。我が家には機械がありませんので、近所の人に刈ってもらいます。
稲穂の乾燥具合や天候を気にしての稲刈り、刈り取ってくれる方も気がかりなことでしょう
9月下旬
台風にも耐えてしっかり立っている。(^-^)
穂の垂れ具合からあまり収穫量はないな〜
8月中旬、
発育が進み、穂が少しづつ硬くなっていきます。
8月上旬に写しましたが、すでに穂の元は形成されています。 後ろは晃石連山
時々草刈をします 
7月中旬、 早朝の我が家の田んぼです。朝露が真珠のように光って綺麗です
6月中旬
田植えをしてからしばらくすると、苗は活着し、葉の色も濃くなってきます。
お茶の時間にしませんか
田植え機に苗が載せられます
            5月下旬
代掻きされた圃場に早苗がリズミカルに植えられていきます
機械の調子もいいみたいですね (^-^)

うん!(^-^) 去年買ったばかりだからね

田畑から人の気配がなくなった夕方、代掻きをしてもらいました。この時期は皆さん忙しいのですね  ご苦労様です。
圃場では代掻きの準備が始まっています。
草でわかりづらいけど、蛇口をひねり水を入れています。
5月下旬 そろそろ植え頃かな?
         5月上旬
もやしのような芽も、お日様に当たると自然に緑色になってきます。
しばっらくすると苗の色が緑化してきます。すずめがいたずらするのでカンレイシャをかけています
播種して3日目、日に当たってないので色が白い
種籾を播いてから散水し、薄く土を掛け、ビニールで包み、数日してから芽が出てきました。
平均に水をかけていきます
籾種が片寄らないように注意しながら散水します。
おーい 種子が水の勢いで寄らないかー?
播種量は、このくらいでいいのかな
            5月上旬
10日位浸水して、発芽を促してから、あらかじめ準備しておいた、土の入っている育苗土に籾種を蒔きます。
   中腰でちょと腰が痛い(ーー;)
    寒い冬、我が家の米つくりは田起こし       から始まります

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