炎のある田舎暮らしの生活へ         

  時間を忘れる静かな時の流れ・・・エコロジー的ストーブライフへの誘い




便利な世の中になった。炎を見なくても安全に料理が出来、食卓に運ばれる。世の中オール電化主流になり、コンロの上にやかんを置けば、鍋を置けばお湯が沸き、また煮物も出来る。
忙しない世の中だからこそゆっくり炎を見ながらコトコト料理を楽しむ時間は返って贅沢なのかもしれないなぁ。



初期投資が大きかったけど、かなり無理をして薪ストーブを購入した。そう、年をとると小さい頃が懐かしく思い出されるのだ。家屋の中がいぶされていたあの時代を・・・



炎の前で無心になれるのが不思議です。少し不便な生活にシフト変え
火の大切さだってほんとうは知らないといけないと思うよ


輻射熱で暖かさが身体に優しい。

薪割も楽しみの一つになりました。老体にはこたえますが。。。

  

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